2014年8月2日土曜日

マツリノアト ~桃神祭参戦記~

先週末、正に空前絶後のスケール!!!で開催された、

ももクロ夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会2DAYS

~桃神祭~

ももクロちゃん、ダウンタウンももクロバンドのみなさん、ゲスト、その他の出演者のみなさん、スタッフ、関係者の方々、そして会場、ライブ・ビューイングで参戦されたモノノフのみなさん、

ホンマのホンマの本氣で本氣で暑い中、どうもお疲れ様でした☆

東京近郊でも最高気温が35℃前後まで上昇した酷暑ニモ負ケズ、また2日目、夕刻前からの
雷雨ニモ負ケズ、拙は両日参戦させていただき無事に生還することが出来ました。


みなさん、本当にどうもありがとうございますっ!!!!!。

誠に不注意ながら、2日目の座席券は紛失してしまいました★

2日間で7時間越えの長丁場だったことと、暑さと興奮のあまり、結構な%の脳細胞がヤラれて
バカになり過ぎ★、多少の、、、いやかなりの混乱があるかと思われますが、比較的鮮明な記憶を
辿りながら、印象的だった場面等を振り返らせていただきたいと思います☆。

まず初日、15時頃にスタジアムに到着、ファンクラブ・ブースまで、おもいっきり遠回り★をしてしまい抽選会は例によって0.2秒で参加賞★、そのまま会場入りしてサイドスタンド S25入口 2階 28列 476番に着席、メインステージから下手45度、誠に残念ながら後ろから2列目★★★。
端っこの端っこからの応援を余儀なくされてしまいましたズコーーーーーッ!!!!!。
この位置ですとスピーカーが遠過ぎて、開演前のメンバーMCも所々聴き取れないくらいですが、
まぁ、こればっかりは厳正なる抽選の結果、致し方のない事でございます。

そして16時30分に開演、神社を見立てて建てられた凄まじく大掛かりなセットに、初っ端から途方もない人数の踊り子さん、パフォーマーが出演してのオープニングで会場はすでに、まさしくお祭りムード☆、「Overture」でいよいよメンバーが登場、1曲目「天手力男」でライブ・スタート!!!。
立て続けに「ワニとシャンプー」、「黒い終末」とハイ・テンションな曲が並んでからのぉ↑↑、4曲目「D’の純情」の間奏部では、本格的な特撮時代劇風演出☆が導入され、その激しいアクションやスタントに仰天いたしましたが、先述のようにこの位置ですと視覚的、音響的にもかなりツラいっ!、あまり低音が届いて来ないのでビートが掴めずリズムに乗れんっ!、という状況★★★。

う~ん、しゃ~ない、これはもう割り切って祭の空気を楽しむことに徹しましょう☆。

ということでこの日、ももクロちゃんの歌で比較的聴き取り易く、好意的に感じられたのは、「労働賛歌」、新曲の「月虹」、アンコールの「鋼の意志」、「キミノアト」等の、ミディアム~スロー系の楽曲でありました。
また個人的には、「ももいろ太鼓どどんが節」お祭風アレンジのインストで演奏された「ももいろパンチ」、「ピンキージョーンズ」、ももクロちゃんのボイス・トレーナーでお馴染みの岡田実音さんが歌われて初お披露目された「ももクロ盆踊り」等の「和モノ」のテイストが強い楽曲は、会場の
セットや雰囲気と相まって、音響の善し悪しを越えた部分で非常に心地よく感じられました☆。
特に、初めて拝聴した実音先生の歌唱力は圧倒的☆☆☆☆☆で、後に映像化された暁には拙も
しっかりと勉強させていただきたい所存ですっ!!!。

ライブ終盤には、プロレスラーの天龍源一郎さんゲストとして登場!!!。
おぉ~、そう言えばオープニングの全出場選手紹介時のBGMが、この天龍さんの入場テーマ曲
「サンダーストーム」でありました!。
拙が生でそのお姿を拝見するのはこれが2度目、1996年10月11日、WAR(Wrestle and Romance☆)大阪府立体育館大会グレート・ムタ戦以来、なんと18年振りでございます。
当時、この会場まで徒歩で15分程の住宅に部屋を借りておりましたので、ちょくちょくプロレスやボクシングを観戦に訪れたものでありました。出待ちをしたり、近所のプロレス・ショップのサイン会等に参加した記憶が、いやぁ~、とても懐かしゅうございます☆。
ももクロちゃんとの初対面は、「笑っていいとも!」の楽屋だったそうで、滑舌の悪いつながり★杏果ちゃんとMCで盛り上げてくれました、、、と言いたいところですが、誠に遺憾ながら、こちらからは一体何を仰っておられたのか、、、

ガチ!でほとんど聴き取れませんでした★★★★★。

(久し振りに、アナウンサーの清野さんがしおりんにビンタされ、眼鏡をフッ飛ばされる!!!
地獄のアングル★が観られたのは非常に嬉しかったのですが☆)

アンコールでは、昨年のバカ騒ぎに引き続いてれにちゃんが衣装を脱ぎ過ぎてしまいました(笑)。
またMCでは、なんと身長155cm以下の人だけが参加できる「チビっ子祭り2014」、そして
「女祭り2014」の開催が発表!!!、


ってお~い、「男祭り2014」はないんかいっ!!!!!

と、まぁ、こんな感じで終演後はちょっと不完全燃焼気味、頭のネジは外しきれないっ!まま
初日は家路につくことと相成りました★。


明けて2日目午前中、今日こそは頭のネジを完全に外して逸脱し、バカになりきれるよう、昨日
やや散漫になってしまった集中力を、今一度、高めて氣愛を入れ直すことにいたしました!!!。
まずは200回以上の腕立て伏せ、そして崩れ落ちる寸前★まで逆立ちをしてからのぉ↑↑、
全身のストレッチを入念に行い、半身浴でじんわりと発汗後、冷たい水のシャワー☆を浴びて身体を引き締め、さらに軽いストレッチをしながら深呼吸でリラックス☆、お茶漬け(梅と鮭のWだZっ!)を食べてエネルギーを補給し戦闘準備完了!。


今日も行くZっ! 怪盗中年!!!(だいす 41さい★)

ハッピに着替えて華麗に変身!!!

してから14時過ぎに部屋を出て、15時頃に最寄り駅の小机に到着いたしました☆。
すると、ちょうどこのタイミングで予報どうり大粒の雨が、、、。
用意しておいたレイン・コートを羽織って歩き、この天候がライブに及ぼす影響に一抹の不安を感じながらスタジアムへ到着すると、この時点で入場は一時中断、雷雨からまだ場外のモノノフさんと会場のスタッフさん等も屋根の下へと避難している状況でありました。

このあと一旦、雨は止んだのですがゴロゴローーーと度々雷が鳴り響く状況で、ようやく入場が再開されたのは17時前後だったでしょうか?。座席券の番号、バックスタンド E23入口 2階 11列 333番を探し着席いたしますと、おぉ~、2階席とはいえ昨日よりはかなり前列、メイン・ステージ正面からやや左側で、アリーナ後方のサブ・ステージは比較的近くに感じられます。そしてなによりもスピーカーが近く、今日は開演前のメンバーMCもしっかりと聴き取れますぞっ!。

場内案内で開演は1時間押しの17時30分と発表されました。が、また先程から降り出した雨が、
よりによってこのタイミングで激しさを増してまいりました。この席は上に屋根がせり出しており安全圏でしたが、アリーナとスタンド前方のモノノフさん達はおそらくズブ濡れ状態★★★。
未だ雷雨の中での開演時間を迎えることと相成りました。

オープニングは昨日と同じ、総勢600人以上!という踊り子さん、パフォーマーの演舞からのぉ↑↑「Overture」~メンバーが登場して「雨手力男」、「ワニとシャンプー」という流れ!。
おぉ~、昨日とは比べ物にならないほどアップ・テンポの曲でもしっかりと音が届いてまいりますっ!。
これならば今日こそは、とことんバカ騒ぎできまっせーーーっ!!!。

最初のMCの頃には、あれほど激しく降っていた雨もすっかり上がって、かなこぉ↑↑様が発見し
指差した上空には、な、なんと神々しい、、、


架かっているではございませんかっ!!!!!。
      (ホンマは7色やけど★)

天候に関しては、これまでも数々の伝説を持つももクロちゃん、やはりこの5人の集合体は、時空
さえも操るほどの何か得体の知れない力を産み出している、そんな気がしてなりませんっ!。
そしてこのように、ももクロちゃんの歴史にまた新たなる伝説が刻まれた瞬間☆に立ち会うことができて、モノノフの一人として拙は本当に果報者でございますっ!!!。

中盤からはサブ・ステージや通路にも度々お越しいただき、昨日は米粒状にしか見えなかった★
メンバー全員のお姿を遠巻きながらしっかりと拝見することができました!。
「ココ☆ナツ」の間奏部では「ソイヤ!ソイヤ!!」と恒例の大放水、初日のセトリにはなかった「ツヨク ツヨク」、オアズケ★にされていた感のあった「Chai Maxx」では拙のテンションも、


アゲアゲのアガりっ放し!!!で完全逸脱状態へ☆☆☆。

後半には、7月30日リリースのニュー・シングル「MOON PRIDE」が昨日に引き続いてお披露目されました!。アニメ「進撃の巨人」の主題歌で昨年末の紅白歌合戦にも出場されももクロちゃんと共演した、この曲の作詞、作曲、編曲者Revoさんの手掛けられるシンフォニック・メタル的な曲調アレンジは、拙にとってはテクニカル過ぎるという先入があり少々ニガテ意識があったのですが(ごめんなさい★)、先だって公開されたMVで何度も拝聴するに、練り上げられた美しいメロディー・ラインと巧みな転調(移調)で凝りまくった展開、飽きさせずに最後まで聴かせるリズム・セクション等、非常に完成度の高い優れた楽曲だと認識いたしました!!!。
今回のライブは生演奏ではなかったので、いつか是非、臨場感溢れるバンド・アレンジで聴かせて
いただきたいものでございます☆。

いよいよこの日のライブも終盤戦に突入、鉄板の「走れ!」で会場の熱気と盛り上がりは最高潮!。拙の頭のネジもすでに5,6本は外れて★どっかへ転がって行ってしまいましたが、、、
そんなもん、もう知ったこっちゃーありません!、あとは野となれ山となれでございますっ!!!。

この後のMCの途中、またもや例によって聴き覚えのある美しいストリングスの調べが流れ、サブ・ステージにはあのお方のお姿が、、、。拙は興奮のあまり、ここで一発「ピーナッツ様ーーーー!」と叫んでしまいましたが、何故か後ろの席のモノノフさん「あれ、ニセモノだよ、ニセモノ。」と仰っておられるのが聴こえます★。
そう言われてみますと、確かに頭髪はズラッぽく、体格にはかなりの違和感が、、、。
歌が始まりますとその通り、ニセモノの正体は、なんとコロッケさんでした★★★★★。
モノマネを混じえながら「愛のメモリー」を歌っていると、サブ・ステージにはもう1つの真っ黒な人影が、、、そしてホンモノの「南国ピーナッツ様」こと松崎しげるさんが登場!、途中から歌を交替して
今年のももクリ2014は12月24日、25日の2DAYS、ももクロとモノノフの聖地である、


さいたまスーパーアリーナのスタジアム・モードで開催!!!

されることが発表されました☆。
しかし会場のキャパシティーからすると、ハンパなく激しいチケット争奪戦になることは必至★。

YABAI、ゃヴぁぃ、まぢでヤバーーーイ!!!!!

が、とりあえずそのことは置いといて、とにかく今はライブを楽しむことに集中いたしましょう☆。

初日もそうでしたが、ステージ脇に設置されている屋台でもらったカキ氷、スイカ、ラムネ、綿あめ、焼きそば等を飲み食いしながら歌うという(しおりんスイカをスゴイ勢いで平らげ、まで食べてしまったと申しておりました)ハチャメチャ★な「黒い週末」に続いて、、、

夏はやはりこのバラードが心の奥に染みわたる、、、

サマーダイブ2011「極楽門からこんにちは」での映像を観て感涙し、拙もももビリとしてオフザケ一切無しっ!のガチッガチーーー!でカバーさせていただき、You Tubeではたくさんの好意的な
コメントを頂戴いたしました、



「キミノアト」

イントロのピアノ~かなこぉ↑↑様の歌が響いたその瞬間から、拙は今にもこぼれ落ちそうな涙をこらえ、どうしようもなく込み上げて来る、胸が張り裂けんばかりの想いを両手の小さな光に託し、
遠く離れたメイン・ステージのメンバーに、一瞬でも届くようにと願いながら、今、全てを包み込むこの曲の切なくも優しい調べに身を委ねて、先程の虹を思い越させるようなエンディングの、美しい音色が遥か上空の星屑に消えてゆくまでの間、ずっと、ずっと、心のままに、高く、高く掲げたペンライトを振り続けたのでありました、、、。

しっとりと終了した本編からのぉ↑↑、アンコール1曲目はキタ、キターッ、「行くぜっ!怪盗少女」。
昨日は正直あまり良く聴き取れませんでしたが★、和楽器が大胆に繰み込まれたお祭り風アレンジ☆が、以外にもこの曲にかなりハマって、会場は今日一番の、もはや、、、


バカ騒ぎを越えようかというドンチャン騒ぎ!!!!!

アリーナ両脇ではド派手な山車が引かれ~の、神輿が担がれ~のでメンバーがサブ・ステージに移動してのアクロバット!!!、今日はかなこぉ↑↑様のエビぞりジャンプも、しかとこの目に
焼き付けさせていただきましたぞっ!!!。


嗚呼、ありがたや、ありがたや☆☆☆。

この後に続いた「PUSH」では「So!So!」、「Fight Oh!Fight!Oh!」の掛け合いで一段と盛り上がり、ライブ映えのする秀逸なアレンジの展開で聴かせるバラード「灰とダイヤモンド」では再び胸に熱いものが込み上げて、、、。

そして、そろそろこのお祭りも終わりの刻が近づいてまいりました。
色んな意味で狂いに狂ったこの2日間を締めたのは「サラバ、愛しき悲しみたちよ」。
間奏から出演者の紹介を含んだ超ロング・バージョンのエンディングには、昨日の倍以上の盛大な花火☆☆☆これでもか!、これでもか!!!と打ち上げられ、もはや夕刻の雷雨のことなどは、誰もが忘れて空を見上げながら、ラスト、会場の6,2000人が、


あーりの「せーの!」でジャーンプ!!!

今宵の別れを惜しみながら、またいつかの再会を願い合い、この場に集った全員への感謝の気持ちに溢れた各メンバーのご挨拶が終わり、本当にこれが最後の最後。


渾身のポーズ!

で、この上ない一体感と大きな歓声に会場が包まれる中、この2日間のお祭りで、巫女としての
お務めを滞りなく、ご立派に果たされた5人は、優しく微笑みながらお迎えに来られた桃神様
もとへとお帰りになられたのでありました☆。


日本の夏は、ももクロの夏☆

これからも、多数のイベント出演等を控えてももクロちゃんの夏はまだまだ始まったばかり!!!
でございますが、、、。
もう後がないプータローとして、そないしょっちゅう遊びにも行ってられへんっ!!!。
ということで、、、

拙の今年の夏は8月、9月を丸々残して早くも終わってしまいました★★★★★。

それでもこの2日間にギュギューーーッと凝縮された、たくさんの楽しい想い出を時々呼び覚ましながら、この先約2ヶ月間続く、長く、厳しい残暑★を、どうにかこうにか乗り切りたいっ!!!、
と、願う今日この頃でございます☆。

そしてどうか来年もまた、素敵な夏が迎えられますように

祭りの後の寂しさに、今はまだ少し浸りながら

そっと瞼の奥に浮かぶ、ずっと消えない君の跡、、、

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